入院者訪支援事業実践報告会を行いました!
2026年2月15日(日)に、入院者訪問支援事業の実践報告会を行い、全国各地から50名ほどの参加者がありました。
入院者訪問支援事業の概要、当センターのこれまでの活動実績を報告したのち、熊本大学大学院の矢原隆行先生と研修担当の木本さんのファシリテートのもと、運営委員4名が活動における思いを語り合いました。その後、グループワークを行い、参加者の方同士でもそれぞれの方の思いを語り合ってもらいました。グループワーク終了後、語りの内容やご自グループでの語りの内容やご自身の思いを全体で共有し、「その方の権利を大切にする」とはどのようなことなのかについて一緒に考えを深めました。
参加者の方々の「語り」を通して、当センターの活動おw神科病院に入院されている方々の権利を大切にすることに繋げていくためには、今後どのような活動が必要なのかを改めて考える機会となったとともに、これまでの活動の中で感じてきた思いを振り返り、整理をすることもできました。
参加してくださった方々、様々な「語り」を聴かせてくださり、ありがとうございました。今後も当センターの活動にご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
