2025年11月26日に鳥取県入院者訪問支援事業入院者訪問支援員養成研修のシンポジウムに、理事の米山さんと齊藤がシンポジストとして登壇しました。
米山さんからはご自身の経験を踏まえて、訪問支援員が訪問することの意義やどのようなことを大切にして訪問をして欲しいかなどをお話しました。
齊藤からは入院者訪問支援事業の概要とOPACの具体的な活動内容や実績、訪問支援員としての活動の中で感じていることなどをお話しました。
その後の参加者の方々のグループワークでは、今後事業を実施するにあたって、どのようなことが必要なのか、訪問支援員として何を大切にして活動したらよいのかについて活発な意見交換が行われていました。
質疑応答では、司会進行の方や参加者の方々から、実際に訪問することをイメージしての具体的な場面や出来事についての質問を多くいただきました。
質問への回答を通して、日々の活動を振り返り、アドボケイトとして、OPACとしてどのようなことを大切にして活動を続けていきたいのかを改めて考える貴重な機会となりました。
今回はお招きいただき、ありがとうございました!
