令和6年1月31日に開催された実務者会議で出た意見を踏まえ、同年3月11日、「令和5年度 岡山市入院者訪問支援事業推進会議」が開催され、おっぱくから、代表理事の齋藤、理事の井上、事務局の伊藤、森川が参加しました。
岡山市では改正法の施行に先がけて、岡山市入院者訪問支援事業実施要綱を策定し、令和5年度から入院者訪問支援事業に取り組んできました(令和5年度の実施団体は、岡山市と和歌山県のみ)。
岡山市からは、入院者訪問支援事業の委託先であるおぱっくの取組みなどが、報告されました。
全国に先駆けて、取組まれている岡山市の入院者訪問支援事業ですが、今度の課題として、利用者の増加、訪問支援員の育成、アドボケイト制度の理解・啓発等が意見交換されました。また、社会福祉士会、精神保健福祉士協会、弁護会等でも、アドボケイトの普及啓発事業が行われていることや、他の参加者からは事業への協力を行うことが報告されました。おぱっくの活動は、手探りの中、行っているものですが、本日の推進会議に参加させていただき、参加者からは心強いコメントを得ることができました。

おぱっくは、岡山市、医療機関、支援団体等と連携して、より良い入院者訪問支援が行えるよう努めていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。